年金の納付記録が届いたので自分の
記憶とあったいるかチェックしました。
幸いミスはなく年金の納付記録は正し
かったです。
これからも定期的に年金の納付記録
チェックしていこうと思います。
ヒルズダイエット
2007年07月04日
社会保険庁改革法
数々の不祥事が発覚し、現在の社保庁ではどうにもな
らぬ、ということが明白になったのは2004年であ
る。以来、社保庁改革法が成立するまで、3年の長き
を費やした。
社保庁の年金部門は、非公務員型の公法人「日本年
金機構」に移行する。信頼に足る組織の構築を着実に
進めなければならない。これは、不完全な年金記録の
解消と同時に取り組むべきものだ。
野党は、年金記録漏れが発生した原因の検証を待っ
て新組織の在り方を検討し直すべきだ、と主張してき
た。
だが、記録漏れを含む社保庁不祥事の根本的な原因
は、この3年間、複数の有識者会議をはじめ多くの場
で、すでに論じ尽くされている。
厚生官僚の腰掛けに過ぎなかった上層部、やりたい
放題に実務を牛耳ってきた生え抜きのノンキャリア、
組合運動を通じて作ったぬるま湯の労働慣行に浸りき
ってきた地方職員――。社保庁に染みついた“お上意
識”と“組合意識”が今日の状況を招いたのである。
この体質を打破する処方箋(せん)が「非公務員化
」だ。記録漏れ問題の発覚で処方が書き変わるもので
はなく、むしろ一層はっきりしたと言えよう。
日本年金機構は2010年1月に発足する。社保庁
職員はいったん全員解雇され、第三者機関の審査を経
て、新機構にふさわしい人材のみが再雇用される。
ぬるま湯体質が抜けない職員は必要ない。民営化し
た旧国鉄は、同様の方式でJRに移行し、役所体質と
決別した組織に生まれ変わった。
直面する年金記録の確認作業は、困難で単調な仕事
だが、やる気のある人物を見極める良い機会でもある。
膨大な作業量が予想されるだけに、外部に任せ得る
仕事は積極的に委託していかねばならない。新機構が
目指す業務の大胆な外部委託路線のレールを、前倒し
で敷く必要がある。
社保庁改革法とともに、年金受給に関して時効を撤
廃する特例法が成立した。年金記録を確認する第三者
委員会も始動した。政府は約1億人の年金受給者・加
入者全員に、過去の納付履歴の詳細を送る方針だ。記
録漏れ問題の善後策は整いつつある。
年金の組織不信も制度不信も、迅速に確実に解消す
ることが重要だ。この点は与野党が対立する話ではな
かろう。
戦わせるべきは、消費税を含む財源や社会保障番号
の必要性など、制度の抜本的見直しにつながる議論で
ある。
(2007年7月2日1時35分 読売新聞)
社保庁改革法にによって2010年1月に社会保険庁
の年金部門が非公務員型の公法人「日本年金機構」に
移行します。
らぬ、ということが明白になったのは2004年であ
る。以来、社保庁改革法が成立するまで、3年の長き
を費やした。
社保庁の年金部門は、非公務員型の公法人「日本年
金機構」に移行する。信頼に足る組織の構築を着実に
進めなければならない。これは、不完全な年金記録の
解消と同時に取り組むべきものだ。
野党は、年金記録漏れが発生した原因の検証を待っ
て新組織の在り方を検討し直すべきだ、と主張してき
た。
だが、記録漏れを含む社保庁不祥事の根本的な原因
は、この3年間、複数の有識者会議をはじめ多くの場
で、すでに論じ尽くされている。
厚生官僚の腰掛けに過ぎなかった上層部、やりたい
放題に実務を牛耳ってきた生え抜きのノンキャリア、
組合運動を通じて作ったぬるま湯の労働慣行に浸りき
ってきた地方職員――。社保庁に染みついた“お上意
識”と“組合意識”が今日の状況を招いたのである。
この体質を打破する処方箋(せん)が「非公務員化
」だ。記録漏れ問題の発覚で処方が書き変わるもので
はなく、むしろ一層はっきりしたと言えよう。
日本年金機構は2010年1月に発足する。社保庁
職員はいったん全員解雇され、第三者機関の審査を経
て、新機構にふさわしい人材のみが再雇用される。
ぬるま湯体質が抜けない職員は必要ない。民営化し
た旧国鉄は、同様の方式でJRに移行し、役所体質と
決別した組織に生まれ変わった。
直面する年金記録の確認作業は、困難で単調な仕事
だが、やる気のある人物を見極める良い機会でもある。
膨大な作業量が予想されるだけに、外部に任せ得る
仕事は積極的に委託していかねばならない。新機構が
目指す業務の大胆な外部委託路線のレールを、前倒し
で敷く必要がある。
社保庁改革法とともに、年金受給に関して時効を撤
廃する特例法が成立した。年金記録を確認する第三者
委員会も始動した。政府は約1億人の年金受給者・加
入者全員に、過去の納付履歴の詳細を送る方針だ。記
録漏れ問題の善後策は整いつつある。
年金の組織不信も制度不信も、迅速に確実に解消す
ることが重要だ。この点は与野党が対立する話ではな
かろう。
戦わせるべきは、消費税を含む財源や社会保障番号
の必要性など、制度の抜本的見直しにつながる議論で
ある。
(2007年7月2日1時35分 読売新聞)
社保庁改革法にによって2010年1月に社会保険庁
の年金部門が非公務員型の公法人「日本年金機構」に
移行します。
2007年07月02日
年金記録確認
自分の年金記録を調べようと6月11日から設置されて
いるねんきんあんしんダイヤルに電話をしてみました。
電話番号は0120−657830(ロウゴナヤミゼロ)
です。電話して15分ぐらいでつながりました。
事前に年金手帳を用意していました。電話の担当者に
基礎年金番号、氏名、生年月日を聞かれました。
そのご自分の年金記録を電話で伝えてきました。
幸い年金記録は自分の記憶と一致し間違いはなかったです。
担当者に印刷した年金記録を送付してほしいと伝えると
了承されたので半月以上まっているのですがいまだに年金
記録はとどきません。
このまままっていても届かないのではと思い念のために
社会保険庁のホームページの年金個人情報提供サービスを
申し込みました。
IDとパスワードが届くまで2週間以上時間がかかると社
会保険庁のホームページに記載してありました。
私の場合は幸いにも電話で問い合わせたところ年金記録
は間違っていなかったですが、もし社会保険庁のミスで年
金記録が間違っていて、国民年金を支払ったのに支払って
いないとなっていた場合は大変だったなあと思います。
最近の年金の納付の領収書はおいていますが2年以上前
の年金の領収書は破棄してしまいました。
領収書がなくて過去に支払ったのに社会保険庁に年金の
納付記録がないばあいはこちらの証言だけで年金を支払っ
たことにしてくれるのでしょうか。もし証言だけで年金を
支払ったことにしてくれたら本当は年金を払っていないの
に払ったという人もでてくるでしょうね。
国が管理しているから年金記録にまさか間違いはないだ
ろうと安心していましたが、これからは年金を納付したと
きの領収書はきちんと保管し、定期的に年金納付記録をチ
ェックしようと思います。
いるねんきんあんしんダイヤルに電話をしてみました。
電話番号は0120−657830(ロウゴナヤミゼロ)
です。電話して15分ぐらいでつながりました。
事前に年金手帳を用意していました。電話の担当者に
基礎年金番号、氏名、生年月日を聞かれました。
そのご自分の年金記録を電話で伝えてきました。
幸い年金記録は自分の記憶と一致し間違いはなかったです。
担当者に印刷した年金記録を送付してほしいと伝えると
了承されたので半月以上まっているのですがいまだに年金
記録はとどきません。
このまままっていても届かないのではと思い念のために
社会保険庁のホームページの年金個人情報提供サービスを
申し込みました。
IDとパスワードが届くまで2週間以上時間がかかると社
会保険庁のホームページに記載してありました。
私の場合は幸いにも電話で問い合わせたところ年金記録
は間違っていなかったですが、もし社会保険庁のミスで年
金記録が間違っていて、国民年金を支払ったのに支払って
いないとなっていた場合は大変だったなあと思います。
最近の年金の納付の領収書はおいていますが2年以上前
の年金の領収書は破棄してしまいました。
領収書がなくて過去に支払ったのに社会保険庁に年金の
納付記録がないばあいはこちらの証言だけで年金を支払っ
たことにしてくれるのでしょうか。もし証言だけで年金を
支払ったことにしてくれたら本当は年金を払っていないの
に払ったという人もでてくるでしょうね。
国が管理しているから年金記録にまさか間違いはないだ
ろうと安心していましたが、これからは年金を納付したと
きの領収書はきちんと保管し、定期的に年金納付記録をチ
ェックしようと思います。
2007年06月08日
不明年金記録5000万件以上
厚生年金と国民年金の納付記録約5000万件が誰
のものかわからなくなっているという。
せっかく払った年金がきちんと記録されていない
場合があるのだからとんでもない話です。
過去に年金を支払っていたのに未納扱いにされ
その分の年金が受け取れないのではたまったもの
ではない。
国民年金、厚生年金は国が責任を持って運営して
いる社会保険だからまさかこんなひどいことがお
こっているとは思いませんでした。
年金の記録を担当している社会保険庁の職員は
公務員で自分は共済年金に加入しているからしょ
せん人ごとなのだろうか。
年金記録は1980年代に手書きの記録をオンライ
ン化しているがこのときの入力ミスもかなりある
と考えられるという。
入力したときに最新の注意を払って何重にもチェ
ックしていなかったのだろうか
とにかく自分の年金は自分で守らないとしかた
がないので自分で過去の納付記録を調べてみよう
と思います。
身分証明書と年金手帳を持って社会保険事務所
にいって確認するか、社会保険庁のホームページ
の年金個人情報提供サービスを利用して過去の年
金の納付記録を確認することができます。
すぐに確認したい場合は年金手帳と身分証明書
をもって社会保険事務所にいったほうがいいみたい
です。
社会保険庁のホームページの年金個人情報提供
サービスはユーザーID、パスワードが郵送で送
られてくるまで2週間以上時間がかかります。
のものかわからなくなっているという。
せっかく払った年金がきちんと記録されていない
場合があるのだからとんでもない話です。
過去に年金を支払っていたのに未納扱いにされ
その分の年金が受け取れないのではたまったもの
ではない。
国民年金、厚生年金は国が責任を持って運営して
いる社会保険だからまさかこんなひどいことがお
こっているとは思いませんでした。
年金の記録を担当している社会保険庁の職員は
公務員で自分は共済年金に加入しているからしょ
せん人ごとなのだろうか。
年金記録は1980年代に手書きの記録をオンライ
ン化しているがこのときの入力ミスもかなりある
と考えられるという。
入力したときに最新の注意を払って何重にもチェ
ックしていなかったのだろうか
とにかく自分の年金は自分で守らないとしかた
がないので自分で過去の納付記録を調べてみよう
と思います。
身分証明書と年金手帳を持って社会保険事務所
にいって確認するか、社会保険庁のホームページ
の年金個人情報提供サービスを利用して過去の年
金の納付記録を確認することができます。
すぐに確認したい場合は年金手帳と身分証明書
をもって社会保険事務所にいったほうがいいみたい
です。
社会保険庁のホームページの年金個人情報提供
サービスはユーザーID、パスワードが郵送で送
られてくるまで2週間以上時間がかかります。

